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DIO-0404RY-LWF
デジタル入出力無線LAN 超低消費I/Oユニット
¥34,430
税込
在庫あり
詳細説明
DIO-0404RY-LWFは、入出力されたデジタル信号を無線でデータ通信するデジタル入出力ユニットです。半導体リレー4点のデジタル信号出力と、12 - 24VDCのフォトカプラ絶縁入力(電流シンク/ソース出力両対応)4点を搭載しています。超小型、超低消費電力※1設計であり、Wi-Fi対応アクセスポイント経由でワイヤレスにデジタル入力・出力をすることができます。提供するドライバライブラリAPI-DIO(WDM)を使用することで、Visual BasicやVisual C++などのWin32API 関数をサポートしている各種プログラミング言語を用いてWindows 用のアプリケーションソフトウェアを作成することができます。ドライバライブラリは、当社Web サイトよりダウンロードしてください。
≪モデル内容≫
デジタル入出力 無線LAN 超低消費I/O ユニット 4ch/4ch (絶縁12~24VDC/リレー接点)
※1 測定条件:通常動作時(約1秒周期通信)、2.4GHz、DI/DOすべてOFF、LED消灯での平均電流は、0.84mA(60VDC)です。無線通信は平均値を基に、ばらつきを考慮し余裕を含めた値となります。5GHz設定およびLED点灯時には、本値より消費電流が増加します。本値は、バッテリー寿命などの検討および常時消費電力の目安として使用するための値です。
≪モデル内容≫
デジタル入出力 無線LAN 超低消費I/O ユニット 4ch/4ch (絶縁12~24VDC/リレー接点)
特徴
超小型、超低消費電力
128(W)×39(D)×30(H)と非常にコンパクトな製品サイズ、測定条件:通常動作時(約1 秒周期通信)、2.4GHz、DI/DOすべてOFF、LEDOFF での平均電流は、0.84mA(60VDC)と超低消費電力設計です。
Wi-Fi 4(IEEE 802.11n)準拠の高速通信2.4GHz と5GHz を使用可能
2.4GHz 帯に加えて5GHz 帯が使用可能となることで電波干渉が減り、より高速で安定した通信環境を構築することができます。
電圧低下自動シャットダウン機能
内蔵ADコンバータでバッテリー電圧を定期的に監視し、ユーザー設定のしきい値を下回った場合に内部の半導体スイッチをOFF して製品を停止する電圧監視自動シャットダウン機能を備えています。
ワイドレンジ電源に対応
5.5 - 60VDC のワイドレンジ電源に対応しており、さまざまな電源環境で使用可能です。
幅広い温度環境に対応
-20~75℃の周囲温度環境に対応しており、さまざまな温度環境で使用可能です。
Windows に対応したデバイスドライバを用意
当社Web サイトで提供しているデバイスドライバを使用することで、Windowsの各アプリケーションが作成できます。





